ブランド品は2万バーツまで


バーツ高、格安航空券、タイ人の給料上昇などにより、海外旅行に出かけるタイ人も多いが、買い物好きのタイ人はタイに戻ってくる時にブランド品などを買い込んでくることも多いが、タイの税関では、個人で使う商品については2万バーツ以下のものは税金はかからないとしており、それ以上になるものや、2万バーツ以下でも商業目的で購入したものは関税の申告が必要で、カバンなどは価格の20%、腕時計5%、化粧品30%の関税、さらにVAT7%が別途にかかる。

SNSでは1500バーツの商品を海外で購入して持ち込んだら、1万バーツの税金がかかった、などとタイ人が投稿して、そんなことがあるのか?とニュースになったが、タイ税関では現場の担当官の裁量の部分はあるが、基本的には2万バーツ以下のものなら、個人の使用では税金はかからない、としている。

2019年8月5日 タイ自由ランド掲載