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ビジネス基地として便利な格安レンタルオフィス、RBC(ロンポービジネスセンター)

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ビジネス基地として便利な格安レンタルオフィス、RBC(ロンポービジネスセンター)

物価が徐々に上がっているタイ。人件費も徐々に上がっています。周辺の東南アジア諸国も競争力をつけていますが、タイで起業する日本人もまだまだ多くいます。

スクムビットのソイ21から63までのソイ中の通りは常に渋滞で、多くの日本人が住んでいます。起業する人はそういった日本人向けの商売をするケースが多いため、スクムビット界隈でオフィスの場所を見つけます。

しかし、需要が供給に追いつかないため、手頃な価格のレンタルオフィスを見つけるのが難しい。そのため価格も上がり気味です。

そこで、バーチャルオフィス等から始める日本人も多くいます。まずは自分1人が働けるスペースで、という感じになると、バーチャルオフィスもよいでしょう。BTSアソーク駅周辺には、この手のレンタルオフィスがたくさんあります。

 

ラマ4世通りのスクムビット側に位置するロンポーマンション

そこからはちょっと離れていますが、ラマ4世通りのスクムビット側に位置するロンポーマンションは、同じようにレンタルオフィスを行っています。

以前は文字通り住まいのためのマンションでしたが、今ではレンタルオフィスの部分が69ユニットあり、そのうち62ユニットに会社が入っており、そのうち日本人オーナーの会社が半数にものぼります。

同マンションのオーナーによると、レンタルオフィスはRBC(ロンポービジネスセンター)として5年前に始まりました。

コンパクトなスペースを低価格でレンタルしていて、机や家具が付いているので、パソコン1つですぐに仕事を始められ、少ない初期投資で会社を立ち上げるのが魅力です。

4年前からRBCに入居しているスペース・バリュー(タイランド)社は、駐車場の設置や工場の改修を行う会社で、ゼネラルマネージャーの瀧さんにオフィスとして利用した感想を聞いてみると、「会社設立にあたり、最初はシーロムやアソークも探しましたが、家賃が高く、RBCだと同じスペースを半額近くで借りることができ、ここに決めました」。

「最初は2人でスタートし、今は16人に増えました。人数が増えるとともにRBC内で2回引越しをして、このようにフレキシブルにオフィスを変えられるのは、とっても便利でした。RBC内での引越しなので、契約中でも違約金などは発生しません。スタッフがもっと増えたら、もう1部屋借りないといけませんね」。

また、他に気に入っている点については「この付近も渋滞がないわけではありませんが、シーロムやアソークに比べ高速道路へのアクセスがよく、郊外の工業団地、空港、見本市会場へ行くのに便利です」といい、さらには「他のオフィスビルでは、駐車場の使用料を別に請求するところもありますが、ここは無料駐車場が付いています。駅から少し遠いのが難点ですが、MRTシリキット駅までは1㌔ほどで、モタサイであっという間の距離。シーロムやアソークで打ち合わせがある時はMRTを利用しています」

「あと、オフィスの入居者もプールやフィットネス、サウナが利用できるので、仕事の後でたまにプールで泳ぐこともあります」とRBCを快適に利用しているようです。

タイに来たばかりの人には、日本語ができるスタッフが常駐というのも心強いポイントです。会社設立登記、ビザ関連、経理などをサポートする会社も併設しています。

さて、RBCについて、日本語の上手なタイ人スタッフのノックさんと、アイルランド人のマネージャー、ポールさんに、現在空いているユニットを、いくつか案内してもらいました(7ユニットで入居者募集中)。

マネージャー、ポールさんに、現在空いているユニットを、いくつか案内してもらいました

最初に見せてくれたのは、デスクが4つある30㎡のオフィス。22000B/月で、バルコニーが付いていて開放感があります。そこで喫煙もできます。

一番安いのは28㎡のユニットで、なんと18000B/月。窓がありませんが、デスクは4つ置けます。初期投資を抑えて起業したい人に最適です。

1階のロビー近くのオフィスは、ガラス面が大きく自然光が入るので明るく、40㎡という数字以上に広く見えます。ポールさんお勧めのユニットで40000B/月。

1階には更に広いバルコニー付きの60㎡で月60000B/月というユニットもあります。

RBC内には、会議室が2つあり、一週間で2時間まで使用無料です(小さいユニットは1時間、延長は1時間ごとに500B)。

またゆったりしたソファのあるフリースペースは、ちょっとした商談など応接室のようにも使えます。

ロンポーマンション内には日本食とベトナム料理のレストランがあり、オフィスへ食事やコーヒーなどデリバリーもしてくれます。周りにはローカルなタイの食堂があり、隣にロータス、近くにKビレッジ、日本街もあるので食事の場所には、ことかきません。

出張者がロンポーマンションにホテルとして滞在することもできます。

マネージャーのポールさんは「ここまで何でも揃っているオールインワンのオフィスは、なかなかないでしょう」と胸を張ります。ちなみにポールさんは10年前からロンポーマンションに住んでいて、以前は別の仕事をしていましたが、2年前からここで働くことになったそうです。

彼が入居した10年前は、日本人も欧米人も30%くらいだったそうですが、今は日本人が群を抜いています。それは日本人にとって居心地が良いサービスが、行き届いている証拠といえるでしょう。

2年前には、コワーキングスペースも開設し、オーナーはロンポーマンションを、新しいビジネスセンターとすべく力を入れています。

「1年以上の契約だとディスカウントもあるので、気軽に問い合わせてしください」とノックさんは流暢な日本語で話しました。

敷地内には、日本人が多く通うロンポームエタイジムもあります。

 

2017年45日 タイ自由ランド掲載

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