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ビジネスサポートタイランドコラムの第37回のテーマは「源泉徴収税」について

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ビジネスサポートタイランドコラムの第37回のテーマは「源泉徴収税」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第37回のテーマは、「源泉徴収税」についてです。

源泉徴収税は、英語で書くとWithholding Taxです。こちらは、所得の支払者が支払いの際に受領者の代わりに所得税を徴収し国に納付する制度です。

タイでは、この制度が非常に複雑です。給料5から35%、賃貸5%、サービス3%、広告2%などです。

個人の場合は、会計事務所や会社が代わりにやってくれますが、会社間でのやりとりの場合には注意が必要です。サービス料1万バーツの場合、VATは7%ですので700バーツになります。

しかし、実際の支払いはサービスにあたるのでサービス料1万バーツ、VAT負担分4% 400バーツと源泉徴収代行の紙に3%分300バーツを記載した紙を渡すことになります。

つまり、実際に相手にお渡しする額は10400バーツで、借受消費税の扱いで300バーツは後に国に自社で支払うことになります。

このようなやり取りは、慣れるまでが大変です。もし、お困りでしたらご相談ください。

会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。

 

2017年10月20日 タイ自由ランド掲載

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