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パワーアップしたサイアムディスカバリーの日本のロフト

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パワーアップしたサイアムディスカバリーの日本のロフト

先月、5月28日に大規模な改装を経て、リニューアルオープンした「サイアムディスカバリー」。

BTSから直結の「サイアムパラゴン」。その隣が「サイアムセンター」。さらにその隣が「サイアムディスカバリー」となっており、駅からは若干行きにくい印象のモールですが、以前は日本のロフトなどがオープンしていました。

相変わらず新しい大型モールが続々建設されるタイですが、今回の「サイアムディスカバリー」は、タイではおそらく最大規模の「ライフスタイル提案型ショップ」としてオープンしました。

「コンセプトストア」、「ライフスタイルショップ」などとも呼ばれ、東京などではすでによく見かけるようになった店舗スタイルだそうです。

ひとつのコンセプトを軸に、ディスプレイや内装などにもこだわり、雑貨、衣料品、食品などジャンルを分けずに販売する形態とのことで、セレクトショップの進化版のようなものでしょうか。

平日の夕方、早速足を運んでみました。

真ん中の「サイアムセンター」最上階の飲食フロアーまで上がり、シズラーの近くにある連絡通路を歩いて向かいます。

連絡通路周辺から、若者を中心ににぎわっており、直結の階にはイヤホン、カメラ、携帯グッズ、スピーカーなどの小型電化製品&周辺グッズがセンスよく陳列してあります。商品ひとつひとつもこだわって選んでいるようで「ふ~ん。これがタイのライフスタイルショップか」と思いながら歩いていると、奥の方にロフトを発見しました!

こだわりの内装にあわせた、凝ったつくりの外観です。

面積も広く、メイクグッズから、生活雑貨、文房具と品揃え豊富で、以前のロフトよりもジャンルを搾って、扱う品を充実させた感じでしょうか。日本の商品がいっぱいです。

日本と比べれば、もちろん価格は割高ですが、「そうそう、この感じが日本のロフト!」としばらく日本に帰っていない私は、楽しい気分になりました。

さらに、上の階はフランスの家具屋「Habitat」をはじめ、インテリアのフロアで、ハイセンスな商品が、これまたセンスよく並んでいます。

今回のリニューアルでは外観・内装等で、日本の有名デザイナーを起用したそうで、たしかに、ちょっと東京にあるようなお店の感じだなと思いました。買い物目的よりも、ぶらぶら見てまわるのが楽しいお店ですね。

最近は、東京観光といえば、ショッピングが目的というタイ人も多く、日本のロフト、東急ハンズが好きというタイ人も多くいるので、こういったお洒落で、ごちゃごちゃした感じの店が、これからタイでも人気が出てくるのかもしれませんね。(編集部 S)

 

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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