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パナソニックがエアコン2位目標

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タイの家電販売では、ロータスやビッグCなどに行くと、サムスンやLG、あるいは中国メーカーが勢いを増し、日本メーカーはすっかり置き場が少なくなっている印象がある。

地元紙によると、パナソニック・APセールはタイで現在、3位であるエアコンの販売シェアについて今後3年の間に2位に上げる目標という。

タイ国内でのシェアは昨年15%だったがこれを今年は17%に、そして3年後には20%に上げる目算だ。現在、1位はミツビシ、2位はサムスンで3位がパナソニック。

現在、タイ国内のエアコン市場は190~200億バーツ。まだ成長が見込める分野としており、バンコク都内でも家庭への浸透を十分にはかれるという。

パナソニックはマレーシアに1年600万台可能な工場があり、生産の85%をマレーシア国外に輸出している。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

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