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パタヤで新規コンドミニアムは停滞、ジョムティエンで大打撃?

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タイの不動産調査会社などによると、パタヤの新規コンドミニアム販売は現在、停滞しており、大手開発デベロッパーなどは経済回復を待っている状態。過去4年ほどで1年当たり15000ユニットは新規で販売されていたが、2015年は8500ユニットにとどまり、新規物件を控えている状態だ。

それでも、建設された新規物件の全体のうち26%は売れ残っており、その販売が現在は主流になっている。

景気の低迷を受けてバンコクに住むタイ人などの購入が減り、またロシア人の購入も減っている。

特に打撃を受けているのはナージョムティエンの地域で、販売は振るわず、すでに6400ユニットが出回っているが、どのデベロッパーも新規の物件は、景気回復を待っている状態。すでにさら地にしているところも多いが、計画の見通しは立たない。

来年の2017年には、景気回復とともにパタヤの新規コンドミニアム販売も回復すると見られるが、まだ流動的だ。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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