ヨシダ不動産 レンタルオフィス 不動産 賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

更新日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏で、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。

さて、このスリウォン通りのタニヤ通りとパッポン ソイ2のあいだに建っているのが、1987年竣工の29階建てのオフィスビル、ウォール・ストリート・タワーです。建物正面部は、ビルの名前の由来となったニューヨーク市のウォール街に建つニューヨーク証券取引所の正面部分を模した形状をしています。大理石をあしらった大きな4本の柱と装飾を配置したファザードは、ひときわ目立つ外観を持っています。低層部分はこの証券取引所風の建物になり、その奥に高層29階建ての近代的なビルディングが建っている構成となっています。

ビルの1階はスリウォン通り側に面したコンビニエンスストアがあり、地下には5、6軒のレストラン、居酒屋、ナイトクラブなどが入居しています。夕方になると近くのパッポン 通りは歩行者天国になり土産物の屋台が軒を連ね、世界中から観光客が訪れることで有名ですが、その界隈にあるため夕方から一帯は屋台も建ちにぎやかな風景となります。

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐していますが、セキュリティーカードやエレベーターホールに通過ゲートはないので、セキュリティー面ではやや不安があります。オフィス物件は採光性の悪い物件もあり、各部屋のコンディションに差があるのが特徴です。天井高は2・75メートル、エレベーターは4台(貨物用エレベーターは2台)あります。2018年1月現在、このビルには300平米内外の空室物件が何件かあります。特長なのは、平米単価が470バーツで非常に安価であること。日本からタイへ進出してきたばかりのオフィス物件をお求めの新規企業様にも検討する余地は十分にあるでしょう。賃貸契約は3年間となっています。スリウォンエリアにオフィスを構えてみるのも一考の価値はあるかもしれません。

 

2018年2月5日 タイ自由ランド掲載

-> ヨシダ不動産のホームページ

->賃貸オフィス仲介

-> タイで不動産仲介のページ

 

ヨシダ不動産の広告

 


 

 

->ヨシダ不動産の情報

->レンタルオフィスの情報

->賃貸オフィスの情報

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-ヨシダ不動産, レンタルオフィス, 不動産, 賃貸オフィス、工場レンタル
-, , ,

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2018 AllRights Reserved.