宴会、パーティー向けの最強トップ20選!

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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」


ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、100回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。

スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。

ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピングのできる小売店舗がたくさん軒を連ねており、時間が経つのも忘れるほどの楽しさです。注目すべきは紀伊国屋書店があり、日本語の書籍を販売していること。チットロムの伊勢丹にも日本語書籍を販売している同書店はありますが、スクムビットエリアにお住まいの日本人の方にはこちらが便利でしょう。

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

さて、このエム・クォーティエには高層のオフィス棟があります。ビジターはオフィス棟2階のレセプションで身分証明証と引き換えにエントランスキーカードを受け取り、エレベーターゲートを通過して目的階へエレベーターで上がっていきます。エレベーターホールには行き先階にしか行くことができないので、セキュリティー面では安心です。エレベーターは合計12台ありました。

今回お邪魔したのは高層階にある117平米のオフィス物件。北向きで窓側は壁一面窓になっており、採光性は非常に良いです。

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

平米単価が1300バーツなので賃料は15万2千バーツとなっております。高層階からの眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。しかしながらソイ39に高層コンドミニアムやホテルが相次いで建設されているので、この景観がずっと続くかどうかは定かではありません。

抜群の立地条件を誇ります。エムクォーティエにはタイのほとんどの大手銀行がテナントとして入店しており、その他買物や食事などに困ることはありません。そして何といっても駅前にオフィスビルがあるという最高の利便性。新しくオフィスを探している企業様に置かれましては何卒ご検討のほどお願いいたします。

2018年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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コメント

  1. 駅直結で高層で目立ってわかりやすいビルです。ビルを出なくてもエムクオーティエに行けるので買い物や食事の選択肢がとても多いので、逆に迷ってしまいそうです。