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バンコクの賃貸オフィスビル探訪録:「ヴァニッサ ビルディング」

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バンコクの賃貸オフィスビル探訪録:「ヴァニッサ ビルディング」

バンコクの賃貸オフィスビル探訪録:「ヴァニッサ ビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、9回目は、チットロム通りに位置する高層オフィスタワー「ヴァニッサ ビルディング」を紹介します。

 

チットロムは、スクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りのラチャプラソン交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインをはじめ、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過するだけの車両も多く、周辺は終日大混雑しています。そのチットロムでBTSチットロム駅の東側にプルンチット通りと交差しているのがチットロム通りです。

チットロム通りをBTS駅側からペチャブリー方面に約3分歩いた右側にアルマリンクビルがあり、その隣に1993年竣工の25階建ての高層オフィスタワーのヴァニッサ ビルディングがあります。BTS駅から歩くとそれほど距離はありませんが、問題はこのチットロム通りは逆一方通行で、自動車はペチャブリー方面からしか通行することができず、チットロム駅方面からアクセスするには、かなり迂回しなければビルに着かないという事実があります。また、先述の通りこの界隈はバンコクの中心部にあって終日大混雑していることもあり、自動車を使ってのビルまでのアクセス、ビルからのアクセスは極めて悪いということを最初にお伝えしておきます。

ビルの対面に日系スーパーのマックスバリュがあるほか、徒歩2分のチットロム駅前にはセントラルデパート、ビルの裏には多くのビジネスマンやオフィスレディーで賑わう屋台街などもあり、買い物や食事にはとても便利な立地です。

さて、ビジターがビルのエントランスから館内に入ると、24時間対応のレセプションでIDカード(パスポート)と交換にビルの入館証を渡され、エレベーターに乗り訪問先を訪れることになります。セキュリティーシステムは少々不安を感じました。エレベーターはA棟B棟で合計6台あります。天井高は2.5mでエアコンはセントラル方式。稼働時間は月曜から金曜日の朝8時から夕方6時までです。駐車場は125平米あたり1台無料。部屋の賃料は平米あたり600バーツです。現在バンコクに進出を検討中の企業様にとって、100平米以内の広さの物件は貴重な条件ですが、2014年11月現在、84平米のオフィスが空室物件にあり、検討に値するでしょう。

下の広告を参照で。

2014年11月20日 タイ自由ランド掲載

->yoshidaのホームページ

 

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