狂犬病で死者!犬にかまれる子どもが危険!

バンコクで狂犬病!犬にかまれる子どもが危険!

タイで犬にかまれて死亡した人が6人出て、狂犬病が取りざたされており、暑くなるこの時期、ワクチンを注射されていない犬がいるため、気をつける必要がある。

飼われている犬などは、注射をしていると見られるが、野良犬などは放置されていることもあり、バンコクの都心でも注意する必要がある。実際に、バンコク都では、6匹が狂犬病に感染していると発表しており、危険な状態にある。

特に子どもは犬にかまれて、狂犬病にかかる比率が高いため、病院などであらかじめ、ワクチンの接種をしておくと安心だ。

スクムビット中心に日本人向けのクリニックを展開しているDYMクリニックでは、このような狂犬病予防のワクチン接種を行っているため、問い合わせてみるのがよいだろう。

日本語での問い合わせは℡02-107-1039、095-896-0840

 

2018年4月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. タイに来て驚いたことのひとつが、野良犬の多さでした。今は慣れましたが、いつ噛みつかれるかわかりませんから、用心に越したことはないです。特に小さな子供のいる方は、要注意です。

  2. 犬に噛まれてから注射を受ける場合は、かなり細かいスケジュールで5回受けた記憶があります。先に予防注射を受けておけば、もし犬に噛まれても5回も注射を受ける必要はありません。