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バラマンディーとモコリーの出会い その②

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バラマンディーとモコリーの出会い  その②

「Mokoley(モコリー)」が営業を開始した1998年ごろは、まだバラマンディーの釣り堀はなかったというお話を先月書かせていただきました。

養殖池は、魚を文字通り養殖して、販売するためだけの池で、魚を出荷する前に釣らせるといったコンセプトはそのころは到底ありませんでした。

タイで最初にバラマンディーを釣りのターゲットとして釣り堀をオープンしたのは、サムットサーコーン県の『ルンぺオ』という釣り堀であったとMokoleyのマネージャーのオーは語っています。

バラマンディーは肉食の非常に力の強い魚で、釣り堀でも果敢にルアーに向かってきます。ルアーのフックにかかった瞬間からものすごい勢いで逃げようとし、時にはエラ洗いと呼ばれるジャンプをします。

そんなことから当初タイでも一般に販売されていたバス用のルアーだと針がおられる、針が伸びてしまう、またルアーそのものがバラマンディーにより破壊されるようなことが起き、だんだんとバラマンディー釣り用のルアーが開発されていくようになりました。

今では数多くの釣り場、またバラマンディー釣りに適した道具も多く販売されており、昔よりはだいぶスポーツフィッシングとしてバラマンディーを釣るチャンスに恵まれていると思います。

あなたもぜひ話のタネに、また在タイでの思い出に一度バラマンディー釣りを体験してみませんか?

Mokoleyでは毎月第二土曜日にバラマンディー定期ツアーを催行しております。

また、11月22日(日)には釣り具総合メーカーシマノとMokoleyが主催のシマノカップ釣り大会が開催されます。

詳しくはMokoleyウェブサイトをご覧ください。下の広告を参照で。

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> Mokoley(モコリー)のホームページ

-> Mokoley(モコリー)のFacebook

-> タイで釣り

 

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