バイク無免許のレンタル、罰則強化


バイク無免許のレンタル、罰則強化

タイ交通省によると、2019年の新年の連休では安全確保のため、特にバイクのヘルメット未着用、運転免許証不携帯を厳格に取り締まるよう、関係各所に通達している。

今年のソンクラーンでは観光地でのバイクの事故が多く、特にチェンマイやプーケット、サムイなどで起こっている。

レンタカーでバイクを借りる際は、その多くが免許証がない、と指摘しており、外国人観光客もタイ人も、レンタルするときは店側も運転免許証、ヘルメットを確認し、もし運転免許証がなくて、レンタルしている店があるなら、取り締まりの対象となり、罰則は重い、と指摘している。

 

2018年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. レンタル業者が免許証の確認もしないというのはおそろしいですね。タイはオートバイの事故がとにかく多いので、運転免許取得が以前に比べて最近は厳しくなっているようです。