バイクの罰則を強化へ


バイクの罰則を強化へ

バンコクでは交通網の高架鉄道整備などで、慢性的な渋滞が続いているため、バイクで移動する人も多く、そのため、バイクでの死亡事故も多いが、タイ政府はバイクでの死亡事故を半分に減らすための施策を考えており、交通局ではまず、運転免許証の不携帯が500バーツの罰金である現状で、罰則が軽すぎるとして、この10月には内閣に罰則強化の提案をする見通し。例えば、運転免許証の不携帯で5000バーツの罰金や、あるいは一定期間の運転停止などを盛り込んだ罰則をこの10月に内閣にはかるとしている。

 

2018年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


 

コメント

  1. タイは交通事故の死者が世界でもワースト上位にいるので、かなり本気で規制しないと事故は減らないでしょう。警察官の気分で取り締まりを行っているうちはなかなか難しいような気がします。

  2. 運転免許証の不携帯で5000バーツの罰金は、一般のタイ人にとってはきついです。バイクの死亡事故が多いのは、バンコクの中心部以外では、ヘルメットをかぶらないことが一番の原因でしょう。