ネット通販は50%増、LAZADA、Shopeeなど

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ネット通販は50%増、LAZADA、Shopeeなど

タイでも新型コロナウイルスの影響で、ショッピングモールが先月中旬まで閉鎖され、現在、ようやく、オープンしている状態だが、その間にタイ人はネット通販での物品購入が主流になり、タイ人に人気のラザダ(LAZADA)では50%増の購入、一方のショッピー(Shopee)でも1ヵ月で20%増の購入と、活況を呈している。

ラザダの幹部によると、消費財、キッチン関連、コンピューター、おもちゃなどの購入が多く、今まで買ったことのない人が初めて購入するケースが多いという。

一方、ショッピーによると、火曜日の購入が多く、1日の時間帯では休憩の正午過ぎ、就寝前の午後9時ごろの購入が多く、AirPayWalletでの購入が増えているという。

両ネット通販での電化製品の売れ筋では、1扇風機、2エアコン、3空気清浄機、4エアフライヤー、ノンフライヤー、5炊飯器がベスト5。

一方、コンピューター製品などをチェーン販売しているJIBコンピューターは、ようやく店がオープンしているが、ネットでの販売を強化しており、この時期、今までネットで購入したことのない人が初めて購入するのが目立ち、1ヵ月で3000人にも及んでいるという。

 

2020年6月5日 タイ自由ランド掲載