ネット広告はフェイスブック!


タイ人の間で浸透するスマホ。最近では高速の4Gで動画なども普通に見られるようになった。それに伴いネットでの広告なども急速に伸びている。

タイのデジタル広告協会によると、2012年は媒体広告の2%にすぎず、27億8300万バーツだったが、今年は、100億バーツ以上となり、広告全体の9~10%を占めるようになっている。

この急速な伸びはやはり、4Gにより素早く動画が見られるようになったことが大きい。それに伴い雑誌や新聞、ラジオ、テレビなどの広告が減っている。

昨年のネットでのデジタル広告を見てみると、フェイスブックが19億710万バーツで95%増。続いてグーグルディスプレイが16億5900万バーツで3.37%減。続いてユーチューブの15億9900万バーツで87%増となっている。

フェイスブックは今年は22億9400万バーツにのぼり、20%増の見込み。広告で積極的に利用されているのは車やスキンケア、ヘアケア、保険、銀行、ドリンク類、トラベルなど。

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載


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コメント

  1. 個人コンテンツ公開するユーザーが減少という記事が最近Webでいくつかありました。たとえば、下のような記事です。世界中をみると広告は増えても個人の投稿は減ってるのかもしれませんね。
    http://www.gizmodo.jp/2016/04/facebook_report.html