トンローの「そば切り五の字」で、お酒とつまみ、そばを楽しむ


駐在員も気軽に酒盛りができる雰囲気

駐在員も気軽に酒盛りができる雰囲気

 

仕事帰りにトンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」に寄りました。間接照明で演出された店内は、落ち着いた雰囲気で、肩の力を抜いてリラックスできます。

今日はひとりでしたのでカウンターに座りましたが、BGMにジャズが流れていて蕎麦屋に来たというよりは、小粋なバーに立ち寄ったという感じです。

まずそば屋のポテサラをオーダー。これは前に来た時に気に入って、また食べたいと思っていました。揚げた蕎麦の実とカリカリベーコンが、入っていて軽い口当たりです。

次にそばがきの磯辺焼き。そばがきを磯辺焼き風にしたもので、わさびを少しつけて食べると、海苔の風味がさらに引き立ちます。そばがきの独特の食感もおもしろいです。今回は日本酒でなく、ビールを飲みましたが、意外とビールとの相性が良いです。

地鶏もも唐揚げは、噛めば噛むほど旨みが出てくる感じです。生産者から直接購入している地鶏だけのことはあります。

最後にまだ食べたことのなかった蛤そばを頂きました。磯の香りと出汁の香りが、ちょうどいい具合に合わさっていて、ゆずのアクセント効いています。そばはのど越しが良く、さっぱりとしてシメとしても最高です。

五の字では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いて、そば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、より新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供しています。6人向けのテーブル個室が1つあります。場所は、トンローのソイ・タラロム2を100mほど入った右手です。

 

 

2019年4月20日 タイ自由ランド掲載