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ディンデーン地区の再開発

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ラチャプラロップからもう少し行った、ディンデーン地区で、50年以上のフレッド(旧アパート)が大挙残っている状態で、社会開発省などによると、タイ土地公社の主導で再開発が決まっており、そこに住む5846世帯は、敷地内に建てられるコンドミニアムにすべて移れるようにするという。

1室33㎡となる見込みで、今年10月の着工をめざし、2018年には完成。敷地内にはそのほか14000世帯分のコンドミニアムなどを順次、建設する見込み。

半民間の団地を公的機関で救済する形だが、新居に移ることについては92%が賛成しており、中には賃貸で住んでいる人もいるが、その中のある人によると、「1ヵ月750バーツで借りているが、新居で1ヵ月1500バーツで借りられるなら、その方がよい。50年以上たち、老朽化が激しく、大型車が通ると響き、くぎなども打てない状態だ」と語っている。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

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