住居地区での営業は違法で、タラートは完全撤去


タラートは完全撤去、住居地区での営業は違法タラートは完全撤去、住居地区での営業は違法

大きな邸宅のまわりに5つのタラート(市場)があり、2月には邸宅の前に停まったピックアップを家主が窓ガラスなどをたたき割った件などに関連し、邸宅の家主ブンシーさんら4人が、住居地区に5つのタラートが存在し、この8年間、損害を被ったとしてバンコク都に訴えた件に関して、5月16日に裁判所は5つのタラートを60日以内に完全撤去すること、そしてバンコク都は4人らに総額1473600バーツを支払う判決を下した。

場所はパラダイスパークの近くのシーナカリン・ソイ55で、大きな邸宅を囲むようにタラートやその駐車場があり、家の前に車を停めたり、騒音に悩まされたりして家主は8年間、精神的な圧迫を受けたとしている。

また、バンコク都は住居地区である同所にタラートの許可を出し、住みやすい町形成の業務を怠ったと訴えた。

一方、バンコク都は、5つのタラートの撤去等はすみやかにさせるとしているが、損害賠償金については「バンコク都が払う理由がない」として上告の構えを見せている。

 

2018年6月5日 タイ自由ランド掲載

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