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タクシン氏への税金徴収、息子は「なぜ今になって?」

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タクシン氏への税金徴収、息子は「なぜ今になって?」

タクシン元首相が率いていたシンコーポレーションの株売却に伴う税金徴収の件は、税務局では3月31日までにタクシン氏の子どものパントンテー氏、ピントンター氏が1バーツで買い、その後テマセク社に49・25バーツで売却した件について、タクシン氏の身代わりになっただけで、タクシン氏に対して税金を徴収できるとしており、近く、その通告をする予定。

一方、息子のパントンテー氏は自身のフェイスブックで、「8年前に父が僕に売ったものについて、その時に税金を徴収すると言っていれば、納得して払っていた。その後、父の資産460億バーツを押収し、また今回、何をさらに我々、家族から取ろうとしているのか」と反論している。

2017年4月5日 タイ自由ランド掲載

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