タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!

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タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!バンスー中央駅の路線

タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。

バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月にはオープンが予定されているタオプーン-タープラのブルーラインの乗り入れ、続いて現在、建設中のバンスー-ランシットも来年にはオープンのメドがつく。そのほか、3空港を結ぶ路線はパヤタイ駅から伸びて、バンスー中央駅を通ってドンムアン空港に至る。

バンスー中央駅の周辺駅ではコンドミニアムの建設なども進んでいるが、タオプーン駅周辺では、5841ユニットが提供され、どれも85%以上が販売されているが、2017年以前のものが多く、昨年から今年にかけては価格は1㎡当たり11万バーツほど、あるいは 12万バーツ以上の物件もあるが、すでに土地を探すのは難しく、デベロッパーはとなりのバンポー駅などで土地を探し、コンドミニアムの建設を模索している。

バンスー中央駅からスカイウォークが伸びるモーチット駅周辺も、コンドーなどの土地は少なく、1㎡当たり15万バーツほどに値上がりしている。

2019年12月5日 タイ自由ランド掲載