タイ最大のインター校建設へ、バンナーに168ライを確保!BTSグループが香港と組む


タナシティーにBTSグループがインターナショナル校を整備する

タナシティーにBTSグループがインターナショナル校を整備する

バンナー通り周辺の開発が活気づいているが、高架鉄道を運営するBTSグループによると、香港のフォーチューンハンドベンチャーズと組み、タイ最大のインターナショナルスクール「VERSO」を50億バーツかけて、タナシティーのそばの敷地168ライの一画に設立すると発表した。

2020年8月から学校の授業をスタートさせるとしており、スワンナプーム空港から4 ㌔ほどで、車で5分ほどの好立地。幼稚園からグレード12までの生徒を受け入れ、最大で1800人の規模となり、プールなどはオリンピック標準の50 mなどを整備する。

なお、 BTS グループでは周辺と合わせて168ライについて、ミクストユースの開発を視野に入れており、ニューシティーとして、商業地区やコンドミニアムなどを整備する計画で、2020年にはその全ぼうを発表するとしている。

タイのインターナショナル校(インター校)は現在、207カ所あり、1年で7~8%増加していると、タイインターナショナル校協会の幹部が話している。

学費では高いところで1年に55万~99万バーツで、ハローインターナショナルスクールでは44万~93万バーツとなっている。

2019年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. タイの学校でプールというのはあまり見かけない印象ですが、オリンピックサイズのプールを設置するということは水泳の授業もあるんでしょうか。完成予想図を見る限り、グラウンドも1つだけじゃないところがすごいですね。