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タイ国日本人会 活動のお知らせ

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日本人会がワットリアップ育英基金に寄付

日本人会がワットリアップ育英基金に寄付

日本人会が「ワットリアップ育英基金(以下育英基金)」にチャリティー基金より寄付をしました。奨学金授与式は、ワットリアップ高僧の「子どもたちに教育を受けさせたい」という意志を引き継いで設立して以来、学資を必要とする子どもたちのために毎年行われています。

今年も6月22日(木)に、全国から選ばれた子どもたちが、ワットリアップ寺院の僧侶による説法を受けた後、奨学金を受け取りました。

ワットリアップ育英基金は、タイで亡くなった日本人を納骨する日本人納骨堂があるお寺、ワットリアップ寺の高僧の意思をついで、タイの子どもたちの教育に貢献するために1994年から始まった基金で、日本人会が毎年、チャリティー基金からこの育英基金に寄付している。全国から選ばれた学資を必要とするタイの児童に送られる。

シーカーアジア財団 クロントイスラムを歩こう

シーカーアジア財団 クロントイスラムを歩こう

プロンポンなど日本人が多く住むスクムビット通りから、わずか2kmほどの場所にあるタイ最大のスラム地区はゴミや上下水道の整備、住民登録の問題、貧困からくる生活環境や教育の問題など、基本的な生活の質に関して多岐にわたります。当シーカーアジア財団はクロントイスラムを拠点にタイの教育支援等の活動をしている財団です。縁があって、タイに身を置いている現在、この機会に一度、クロントイスラムを歩きませんか。

クロントイスラムやシーカーアジア財団の活動をはじめ、ご紹介や徒歩で見学・昼食 (地域の食堂、または財団内にてタイ屋台料理) ・財団内のクラフト店舗ご案内をいたします。
日時:7月20日(木)
9:30~13:30(予定)
集合:エンポリアムスイーツ前 ※財団の車両で送迎いたします
参加費:1000バーツ/人
(送迎、昼食、FEEMUEのお土産付き、及び財団への寄付、図書購入費を含みます)
※最少催行人数5名、定員10名
申込みはシーカー・アジア財団 国際部 吉田
℡:02-249-7567
sikkhaasia@gmail.com
HP http://sikkha.or.th/jp/ 

初の「推進工法」でカンポットに水道管を敷設 工事による影響を最小限に

初の「推進工法」でカンポットに水道管を敷設 工事による影響を最小限に

日本の援助で進むカンポットの上水道拡張事業で、カンボジア国内では初めての「推進工法」による施工が行われています。水道管の敷設に用いられているもので、5月19日には現地の見学会も行われ、工業・手工芸省のプラシット上級大臣ら全国の水道事業体から約150人が訪れました。 推進工法とは、地表を掘り起こさずに、水道管などを地中に埋める工事方法のことです。地表から垂直に2点の穴をあけ、掘削する機械を下ろして地中で掘り進めていく方法です。この工事方法を使うことで、たとえば建物や道路の下、河川の下などでも、地表を掘り起こさず施工できるため、住民の日常生活や経済活動に大きな影響を与えずに管を通すことができます。 今回のカンポットの工事では、約300メートルの配水管を河川の下に埋める作業が行われました。地上から15メートルの深さに推進機械を下ろす穴をあけ、技術者の操 作で横穴を掘り進めます。これまでは、川を超えて水を運ぶために、地上に「水管橋」を作っていましたが、推進工法により地中埋設をした方が、 水管橋を作るよりも、工事費用も工事期間も大幅 な縮小が可能となります。 推進工法は、将来的には普及が進んでいないプノンペンでの、下水道管の工事等でも採用可能な工法だと考えられます。 カンポットの上水道拡張事業は、2016年に着工しました。カンポットには、1950年代に上水 道施設が整備されましたが、内戦で破壊されました。また、海沿いであることから地下水の一部は飲料用に適さないこともあり、上水道の普 及拡張が急務となっています。この上水道拡張事業では、2018月8月までの間に、取水施設、浄水施設や約88キロに及ぶ配水管網の整備などを実施します。完成すれば、 水道の普及率が現在の47%から92%にまで上がる予定です。

 

 

2017年7月5日 タイ自由ランド掲載

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