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タイ国日本人会活動のお知らせ

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サーンファンサンティパープ財団へ8万バーツを贈呈

サーンファンサンティパープ財団へ8万バーツを贈呈

5月23日(火)、タイ国日本人会は、サーンファンサンティパープ財団へ8万バーツを贈呈させていただきました。

サーンファンサンティパープ財団は、家庭や経済面で問題を抱えている恵まれない子どもたちと一緒に生活し、教育支援等に取り組んでいます。

今回の寄付金は、建物やがけ崩れの改修工事費用に充てられるとのことです。

 

 

カンチャナブリ県サンクラブリ郡の医療機器整備計画を支援

カンチャナブリ県サンクラブリ郡の医療機器整備計画を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「カンチャナブリ県サンクラブリ郡における 医療機器整備計画」にかかる総額 2,287,500 バーツの支援をしました。

平成 29 年 5 月 17 日、サーンジャイディークリニック(SJD)において本計画の引渡し式典が行われ、 在タイ日本国大使館より吉野大輔二等書記官、被供与団体であるサーンジャイディークリニックのディレク ター、サクダ・ネテク医師の他、関係者らが出席しました。

本計画の支援対象となる SJD は、ミャンマーとの国境に面するカンチャナブリ県サンクラブリ郡において 2015 年に設立された診療所です。無国籍や社会保障対象外などの問題を抱え、医療を受けることが 困難な移民・少数民族をはじめ、すべての患者を受け入れ、医療の提供をしてきました。

遠隔地域にある当地では、手術が必要な場合、郡中心地の手術対応可能な医療機関への転院を患者 へ勧めています。しかしながら、彼らが郡中心地の医療機関にアクセスするには、許可取得、言語の壁、 経済状況、親族等の同伴が困難であることからくる不安など、様々な問題を乗り越えなければならない状 況があります。そのため、患者が医療機関での受診を諦め、病状が重症化するケースもあり、当地で手術を受けることが出来ない現在の医療環境は、彼らの生命に係わる大きな問題となっていました。

本計画は、SJD において手術用医療機器を導入することにより、当地の医療環境が改善されるもので、 地域住民や医療アクセスが困難な移民・少数民族など、すべての患者に適切な医療の提供が可能となり、 彼らの生命を守ることに寄与することが期待されます。

今回、日本政府は、本計画が、医療を受けることが困難な患者などにとって数少ない受け皿となり、「人間の安全保障」の観点から緊急性や必要性が高いものであることから、草の根・人間の安全保障無償資金協力で支援する意義は大きいと考えています。

カンボジアの「田舎」の魅力を知ってほしいとガイドブックを作成

カンボジアの「田舎」の魅力を知ってほしいとガイドブックを作成

カンボジアの観光省に所属するシニア海外 ボランティア、八木雅春さんが、国内のグリ ーンツーリズムを紹介するガイドブックの作 成に取り組んでいます。「自然豊かなカンボ ジアに、アンコール遺跡以外の魅力もあるこ とを伝えたい」と、話します。 八木さんは2015年にカンボジア観光省に 派遣されました。旅行業で培った経験を活 かし、地域の人々が自分たちの手で観光開 発をする「コミュニティ・ベースド・ツー リズム(CBT)」の調査や助言をしてきまし た。CBTは、その地域にある文化や自然を観 光資源として活用し、住民たちの利益にもつ なげるという特色があります。「人々が自立 し、持続的に発展していくためには、乱開発 ではなく、ありのままの自然のすばらしさを 生かしたCBT開発が最適だ」と、言います。 八木さんは任期期間中、国内の隅々まで訪 れ、CBTを取材し、農村では自らホームステ イも体験しました。56か所のCBTのうち、ガ イドブックには、そのうち外国人でも訪ねることが 可能な 10カ所 余りを 詳細に 紹介し ます。 最初は 日本語 版で作 成し、 のちに英語やクメー ル語も翻訳版を検討 中です。日本語版の デザイン・アートワ ークの完成は6月末 になる見込みです。

 

2017年6月5日 タイ自由ランド掲載

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