タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業


タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業

2018年10月開催された第83回日本オープンゴルフ選手権競技(男子)は、稲盛佑貴が史上8人目の国内メジャーで初優勝した。

開催された名門横浜CCの経営会社である㈱横浜国際ゴルフ倶楽部は、このたび、タイ王国のバンコク東部にあるキアタニCCを共同経営、新たな会員制ゴルフ場として開業することとなった。

開業にあたり、同クラブを運営するBAB RAKAT(www.brc.co.th )の古田勝也シニアセールスマネージャーと田中女史が、あぱまん情報の山口政次社長を表敬訪問した。

古田氏はJALUX元社長で、タイ国日本人会の副会長、スポーツ運動部長も務められた方で、バンコク最上級のクラブを目指していると山口社長に販売協力を依頼し、山口社長も協力を約束した。

キアタニCCは、1989年オープンの開場で日本企業も関与していたことから日本人を中心に利用者がある。

同CC経営のKTCC社との共同出資により、ゴルフ場を中心としたメンバーシップクラブの経営を目的として、BRC社を設立。BRC社はキアタニCCの土地・諸施設を2018年から2050年まで長期賃借する契約をKTCC社と締結。KYG社は2018年1月よりコースを解体・整地し新コースの造成を行うとともに既存クラブハウスを全面的に改修する。

新コースは2019年夏頃に、全く新しいコースに生まれ変わりオープンする予定で、レギュラーメンバー500名、リミテッドメンバー(平日会員)100名、海外居住者対象のリミテッドメンバー若干名を募集しクラブを設立、経営・運営にあたる。総投資額は7億バーツ(約24億円)以上。

ワールドクラスの18ホールのゴルフコースは、リオデジャネイロの2016年オリンピックのゴルフコースを設計した世界的に有名な建築家、ギル・ハンス(Gil Hanse)によって設計されている。

このユニークな土地には、ゴルフの伝統と歴史に基づいたコンセプトと哲学が込められている。 これらの伝統的なコンセプトは、ゴルファーに何度も何度もコースをプレイさせたいというエキサイティングで挑戦的な体験を提供する。 

2019年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 あぱまん情報の広告