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タイ人向け韓国フードが攻勢

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タイ人向け韓国フードが攻勢

タイ人向け韓国フードが攻勢

日本料理店がタイで定着しているなか、そのほかの外国の料理店も次々に日本料理に負けじとタイに進出している。

タイ人の間では定着した「キムチ」。韓流ドラマの人気で、タイ料理の「辛い」と共通点のある韓国料理はタイ人にすんなり受け入れられている。

そんななか、海外などにも展開する韓国の「スクールフード」が昨年の10月のタイでのオープン以来、今後5年間で10店を新たにつくるという。投資額は1店当たり、800万バーツ。ショッピングモールや飲食店街などを中心に出店し、1年に2回は新メニューを投入、特にタイ人が好きな「焼きもの」に力を入れる。

タイの韓国料理の市場はまだ開発の余地があるとしており、スクールフードの韓国ブランドを確立したいとしている。

コンセプトは「モダンな韓国料理」で、タイ人向けにソーシャルメディアやブロガーなどを通してオンラインで宣伝していく。

新店舗のサイアムセンターは150㎡の広さで80席、今、韓国で若い人に人気のSpoon Pizzaを新メニューに盛り込んでいく。

ターゲットは、タイ人の働く層、20~30歳ほどで、そのほか子どものいる家族、外国人など。1人当たりの単価は200~300バーツを設定している。売り上げは1店舗当たり300~400万バーツを目ざす。

なお、同社は来年中ごろカフェのブランドも韓国からタイに展開する予定。

 

2014年8月20日 タイ自由ランド掲載

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