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タイ人向け日本料理店がビジネス街でも閉鎖

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タイ人には人気の日本料理店、しかし、景気低迷を受けて、値段の高いものは敬遠されており、タイ人向けにはひと皿セットで70~160バーツほどの値段で提供することが求められている。

競争も激しく、タイ人向けの日本料理店は、タイ側の資本が大手の企業が目立つ。それでも例えば、ビジネス街のシーロムでインテリジェントビルのユナイテッドセンターの地下にあった吉野家は閉鎖し、となりのモスバーガーも同じく店を閉鎖している。タイ人OLやビジネスマンらが多いシーロム界隈でも競争に勝つのは難しい。

一方、日本では牛丼やカレーなど、1981店を展開するゼンショー社がタイにも進出しており、すき家ブランドで現在、11店を展開している。同社の日本人幹部によると、同じく牛丼がメインの吉野家が70店と先陣を切っており、今後は1年に5~6店の出店を目ざしているという。1店舗当たりに投資する金額は500万バーツ以上。

タイ人の趣向に合わせ、最近はデザートもいろいろメニューに加えており、そのほか抹茶やアイスクリームなども増やしており、タイ人の「あれもこれも」の需要に応えられるようなメニューづくりをしている。

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

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