68才からの起業その62、タイ人の日本技能実習生について


68才からの起業その62、タイ人の日本技能実習生について

今回より皆さんが関心を持たれているタイ人の日本技能実習生について、シリーズで書いてみましょう。(合計4回)

このテーマを書くきっかけは、日本で改正入管法が国会を通過し、今年の4月から施行になるからです。

日本も欧米に倣って、移民国家へと進みだしました。特に今回の改正法では、大量の外国人労働者を受け入れることを想定しており、これは、日本国内での労働力不足が原因とされています。この外国人の流入(移民)により、様々な社会問題が生じることは、まちがいありません。このことは、明治以来の変革時代に突入する、と思ったほうが良いでしょう。

この中で、特にフォーカスして関心の深い技能実習生を取り上げます。この分野は、まぎれもなく3K(きつい、汚い、危険)職種です。

日本人のやりたがらない分野を外国人に代替してもらおうというものです。

このことは、タイでも同様です。 タイでも3K職場は、人手不足で、外国人労働者を雇用しています。建築現場は、すべて外国人といっても過言ではないでしょう。

驚くことに、現在日本では、技能実習生という名目のもと、ベトナム人がセブンイレブン、ファミリーマートの店員として働いているではありませんか。今回の法律改正の中に、単純労働者の労働を認めているという。

次号に続く

法律やビジネスの相談は、下の広告を参照で。

2019年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

タイ法律ビジネス コンサルタントの広告


 

コメント

  1. 日本のテレビでもいろんな業種に就いている外国人に密着する番組がありましたが、さまざまな資格を取得したりしてる人もいるようです。日本語を覚えるだけでも大変だと思いますが、まじめに働く人が増えるのはいいことだと思います。