タイライオンエアが 直行便!日本行き格安航空券


タイライオンエアが 直行便!日本行き格安航空券

年々、タイ人の日本行き旅行は増加しており、日本政府観光局(JNTO)によると、2018年は113万2100人にのぼり、2017年の987000人より14.7%増となっている。

一方、タイに行く日本人も増加しており、2018年は165万人で、7.23%増。今年は175万人が見込まれ、2020年には200万人を想定している。

これに伴い、タイ‐日本の航空便も、ローコストの格安航空券(LCC)が急速に出回り、タイ人が最も多く訪れる4月でもまだ席がとれるなど、選択肢が広がっている。

タイエアアジアXの幹部によると、この4月は1年で最もタイ人が日本に訪れる期間で、ソンクラーンの休暇があり、また、ちょうど桜の花見ができる時期と重なっているためとしている。

すでに予約は70%以上で、今月中にはおそらく、90%以上になるとしている。

バンコク‐東京は2便から3便に、バンコク‐大阪も1便から2便に増やし、すでにそのほか、札幌や名古屋への直行便もあるが、今年は1~2ヵ所、直行便を増やすとしており、現在の乗客の割り合いは、タイ人60%、日本人40%ほどという。

一方、新規参入のタイライオンエアによると、すでに12月にはバンコク‐東京を就航しており、2月15日より福岡、3月8日より名古屋、3月28日より大阪への直行便が開始される。「すでに70%の席は埋まっている」と強気の姿勢で、この6月からは東京へ1日2便体制となる。また、今年末にはタイ人に人気の北海道への直行便が始まる見込み。

ソンクラーンの時や、年末年始などの渡航をあきらめていた人も、格安航空券なら購入できるチャンスがあるようだ。

 

2019年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. 格安航空のホームページは実際に行かなくても日付と目的地を入れて料金を見るのだけでも楽しいです。ソンクラーン時期もまだわずかに空きがあるのか、料金だけなのか表示されて、旅行のピークを予想できて面白いです。