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ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」のぎっくり腰と鍼灸治療

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ある日ある時、何の気なしに動こうとしたら、「ギクッ!!」とか「ググッ!!」と音にも声にもならない音がカラダを駆け巡り、そのままその場で這いつくばって動けなくなったり、時間を追うごとに動けなくなってしまうという腰部の急激な痛み。欧米で「魔女の一撃」と呼ばれる「ぎっくり腰」の症状です。
 

「ぎっくり腰」は①椎間関節性腰痛②筋・筋膜性腰痛の2種類に大別されます。 

①腰の椎間関節部に捻挫や軽い亜脱臼を起こしてしまうのが、「椎間関節性腰痛」。同じ姿勢を続けたことで腰部に偏った負荷がかかり、急にそれまでと違う向きの力が加わると、疲れてこわばっていた筋肉や靭帯がその力を支えきれずに、関節部が伸びきって捻挫のような状態になります。

②「筋・筋膜性腰痛」。柔軟性に富む筋肉は、オーバーワークで血行循環が悪くなり、酸素が欠乏し、疲労物質を蓄積して、硬く緊張した「コリ」の状態を作ります。背筋が疲れ切った状態で、ゴルフや野球などで強い捻りの力がかかると、その動きに筋肉がついていけず、過剰に伸びきって筋肉ばかりでなく筋肉を包む筋膜にまで炎症を引き起こします。グッと来た直後の痛みはまだあまりひどくなく、むしろ時間が経つ事に段々と痛くなってくるのが特徴です。 

ぎっくり腰の治療において、ただ腰の痛いところにだけ治療をするのでは完治するまでに時間がかかってしまうようです。

腰椎と背筋の緊張を緩める事はもちろんですが、重点を置くポイントは、肩まわり(特に肩甲骨の間)の緊張を取り除くこと、ふくらはぎの緊張を緩めること、そして扁桃腺などのリンパ組織の状態を良化させることにあります。

ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、ぎっくり腰の急な症状にも鍼灸治療で対応致します。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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