セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放


セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

BTSのモーチット駅から伸びる、モーチットーサパンマイークーコットの路線整備については、順次オープンが予定されており、タイ交通省によると、まず、ショッピングモールの集まるラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンする。

駅はセントラルプラザ・ラプラオ前にでき、ポートートー本社までスカイウォークが12月末に完成する。MRT地下鉄のパホンヨーティン駅とも連絡し、乗降客は1日1万人以上が予想され、まずこの駅をオープンさせる。

さらに今年12月にパホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅を先にオープンさせる見込み。そしてクーコット駅までは2020年末までのオープンを目ざしている。

渋滞解消や需要の高さのため、オープンが急がれるラプラオ5差路駅だが、今年7月には試運転で無料開放され、8月12日に正式オープン以降も8月末ごろまで、1駅を無料で乗車できるとしている。

 

2019年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. 1駅だけ先にオープンするということは、それだけ需要が高いということなのでしょうか。カセサート大学駅まで開通したらぜひ一度乗りに行ってみたいものですね。

  2. どんどん路線が郊外へ延びていくのは、便利になりますが、その反面、ますます通勤電車が混むことになりそうです。車両数をもっと増やさないと、対応しきれなくなるのではないでしょうか。