セントラルがファミマ改革へ

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タイではコンビニエンスストアといえば、CPグループによるセブンイレブンが断突だが、このたび、ファミリーマートを運営するセントラルグループのセントラル・リテール社は、このコロナ禍の中でも、コンビニ事業は伸びると予想しており、今年末までにタイ人の若い人向けにフランチャイズ制のオーナー募集を、新しい条件で始めている。

自分の土地や建物を所有していなくても、申し込めるとしており、個人ビジネスのオーナーになりたい人向けに、新世代の若い人にとって最適としている。

新たなの条件としては、6年間の契約とし、月収の最低保証もして、場所探しや投資金の銀行ローンも協力する。本人が店のマネージャーとして働くことも条件となる。この形態で100店を出店するとしており、コンドミニアム内やガソリンスタンド内、駅構内などの出店を想定している。

2020年8月5日 タイ自由ランド掲載

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