医療、健康、漢方

「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:筋膜の主な役割

投稿日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

名称未設定-2

筋膜とは全身に連なる、三次元的に連続した結合組織で、皮下組織のなかにある浅筋膜、その下には深筋膜があり、筋を覆う筋外膜、それが筋中に入り込んで、筋束を包み込む筋周膜になり、さらに1本1本の筋線維を包み込む筋内膜になります。

浅筋膜を形成する線維は疎性的に、緩く編まれているので、いろいろな方向に動くことができます。そして、ここに毛細リンパ管や末梢血管が走っています。ですから、浅筋膜の動きが悪くなるとリンパ系の流れが悪くなり、免疫系や代謝にも問題が出ることになります。また、筋肉を動かす際も、筋膜を通じて筋が連続して動いていくので、筋膜の状態は身体の柔軟性や動きに大きな影響を与えます。

鍼灸治療ではその筋膜に直接刺激を加えることで、体の柔軟性や動きを改善・向上させます。

身体の不調で悩んでいる方は、日本人常駐の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」へ足を運んでみて下さい。

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

-> ジャパニーズ鍼灸クリニックのFacebook

-> 医療-健康-病院-歯科

 

名称未設定-1

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-医療、健康、漢方
-,

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2017 AllRights Reserved.