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シーフード店が中国に出店、タイ料理の伸び20%以上

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シーフード店が中国に出店、タイ料理の伸び20%以上

ラヨーンで開業して40年以上になるシーフード店「レムチャルンシーフード」は最近、都心のショッピングセンターなどに出店しており、現在まで22店をオープンしている。

運営するレムチャルン社のチャイタット社長によると、来年の初めには、初めて外国へ出店する見通しで、まず中国の上海でフランチャイズを始める見込み。 その後、北京にも計画しており、そのほか、ドバイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアなども計画している。

チャイタット社長によると、今ではセントラルワールドやサイアムパラゴン、そしてシーロムコンプレックス、エムクオーティエなどに出店して、外国人の利用が50%を占め、ある日の利用では外国人が70%を占めるという。

そのため、外国人の実業家らのファンも出てきて、今が外国に出店するチャンスだとしている。

現在、タイ料理はタイ国内、海外でも人気で、20~30%は伸びているという。

2018年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


 

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