シボレーがタイから撤退、アフターケアの代理店は維持へ

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シボレーがタイから撤退、アフターケアの代理店は維持へ

タイではゼネラルモーターズ (GM)のシボレーが撤退することになり、ローカル紙などによると、製造、新車販売は終了しており、ラヨーンの工場も明け渡しが決まっている。

タイのシボレー・セール社によると、在庫処理をして残っているのは100台ほどで、それらもすでに予約があり、ローンの許可待ちの車など。販売済みのシボレー車については、アフターケアは今後も続けていくとしており、現在のディーラー86件もそのまま、シボレーの代理店 (ASO) となり、新たにディーラーも募集しているといい、300~400万バーツの投資で、シボレーのパーツなどを扱うASOとなり、他のメーカーの商品を売っても問題なく、タイではシボレーのパーツなどの卸しは、アユタヤのAC Delcoに集中し、その敷地面積も29500㎡に拡大し、10億バーツ分のパーツを取り揃えて今後、シボレー車の対応にあたっていくとしている。

2020年11月5日 タイ自由ランド掲載