サラブリ県のケンコイ寺で 日本人移民之碑の法要を開催

サラブリ県のケンコイ寺で 日本人移民之碑の法要を開催

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、4月2日(月)、バンコクからバスで2時間のサラブリ県にあるケンコイ寺境内にて、「日本人移民之碑」の法要を執り行いました。

明治時代に移民として渡タイした18名の方々は、コラート鉄道建設に労務者として従事しますが、マラリアなどに侵され全員が亡くなったという悲しい歴史があります。

日本人会では1966年に慰霊碑を建立し、毎年法要を執り行っています。当日は暑い中、約20名が共に手を合わせ慰霊碑に祈りを捧げました。

 

2018年4月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 明治時代にタイへ移民というのは、どんなに大変だったか想像を絶します。あまり知られていない日本人移民の歴史ですが、後世に記憶していくことが大切ですね。