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サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

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地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。

ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる。

この7月には建設を開始し、2020年にはオープンの予定。

サムヤーン周辺は、チュラロンコン大学の所有地が多く、民間の土地が少ないため、様々な開発が進むということはない。そのため、周辺のコンドミニアムもそれほど多くなく、平均では1㎡当たり18万バーツと高止まりで、12万~25万バーツ/㎡ほどで取り引きされている。

ビジネス街のシーロムにも近いため、需要は多く、オフィスも現在はチャムチュリービルなどしかなく、レンタル料は1㎡当たり750~850バーツ/月となっている。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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