路線開通で近い!サファリワールドはキリンが200頭以上

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路線開通で近い!サファリワールドはキリンが200頭以上

キリンの餌やりは目玉のアトラクション

キリンの餌やりは目玉のアトラクション

サファリパークはシマウマがいっぱい

サファリパークはシマウマがいっぱい

映画のワンシーンの様なスタントショー

映画のワンシーンの様なスタントショー

子どもが喜ぶ象のショー

子どもが喜ぶ象のショー

サファリワールドの地図

バンコクは鉄道網がどんどん延び、郊外にある観光施設へも行きやすくなっています。

スクムビット線の終点ケーハ付近は、クロコダイルファームやタイ国全土の文化遺産を一同に集めたムアンボーランがあります。

もう一方の終点となっているカセサート大学からは、タクシーでサファリワールドへ意外と行きやすいです。開園は9時で、最初のショーは10時からなので、できるだけ近くの駅へ行き、都心のラッシュアワーの渋滞を避けるのも手です。

先日サファリワールドへ、実際に行ってみましたが、バンコクの近くにこんな広大なサファリパークがあることに驚きました。

サファリワールドは、サファリパークとマリンパークに分かれています。サファリパークは、車で走って放し飼いになっている動物を見るエリアで、マリンパークはマリンという名前になっていますが、普通の動物園です。

園内は広く全部見ようとしたら、かなりハードに移動しないといけません。

イルカやオランウータンなどのショーが、7つあり同時刻にやっているものもあるので、ショーを全部見るのは無理です。

欲張って熱中症になったら、元も子もないので、これはぜひ見たいというポイントを、いくつか絞って行くのが賢明です。

今回、印象に残ったのは、キリンの餌やりと、カーボーイスタントとスパイウォーというスタントショーでした。

キリンの餌やりは、サファリワールドの目玉ともいえるアトラクションで、餌やり自体は他の動物園でもできますが、とにかくキリンの数に圧倒されます。全部で200頭以上いるらしく、世界最多とのこと。 鼻息が感じられるくらいの近さで、こんなにたくさんのキリンと顔を突き合わせられるのは、ここだけです。

カーボーイスタントとスパイウォーは、迫力満点で大人も子供も楽しめるショーです。

内容は全く動物と関係ありませんが、一日中、動物ばかりを見ているとさすがに飽きてくるので、この2つのショーは気分転換にもお勧めです。

特に007を模したスパイウォーは、ドカンドカンとあちこちで火薬が爆発し、大きな炎があがって映画の撮影さながらの凝った演出がされていました。

前の方に座ると、ジェットスキーの水しぶきでびしょぬれになるので、ご注意を。

放し飼いの動物がいるサファリパークは、自家用車で行ったので、マイペースで回れました。観光バスも走っていましたが、低い車の目線から動物を見たほうが、迫力があると思います。

シマウマやシカのエリアは、のんびりしていますが、ライオンやトラのいるエリアは、万が一の事故が無いように、監視しているスタッフがあちこちにいて、そこだけ緊張感がありました。

サファリパークには、翼を広げると1m以上はある大きな鳥がたくさんいましたが、鳥は飛んで逃げないのか気になりました。近所には住宅地があるので、庭にこんな大きな鳥が飛んで来たら、びっくりするでしょう。

マリンパークは、マナティーが一番の売りのようで、あちこちにマナティーの看板がありました。
マナティーを見たのは、閉園の時間近くで、もう他の客がいなかったので、ゆったりと泳ぐマナティーを静かに見ることができ、とても癒されました。

癒しと言えば、すごい数の錦鯉がいる池と、小鳥と戯れることができるゾーンも、童心に帰って癒されました。

動物と触れ合う事で、心が落ち着いたりストレスが軽減したりするアニマルセラピーというのがありますが、一日中たくさんの動物に接していて、実際にそういう効果はあると実感しました。
またサファリワールドは、全体的に日本の動物園より、動物との距離が近く、こわくて泣き出す子どもいますが、貴重な体験になるでしょう。

チケットは外国人は1500B(サファリパーク+マリンパーク+食事)ですが、先に旅行代理店でバウチャーを買っていくとお得です。

フジスーパー1号店のあるソイのJTSで、1000Bで購入できます。
ワークパーミットを持っているとタイ人価格680B(サファリパーク+マリンパーク)で入園できます。

最初に見たいショーの時間をチェックして、それに合わせて園内を回るのが良いでしょう。ショーのスケジュールは、毎日変わります。

2020年1月5日 タイ自由ランド掲載