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コーサクセス社のコラム:ゴルフクラブと内装道具

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コーサクセス社のコラム:ゴルフクラブと内装道具

コーサクセス社のコラム:ゴルフクラブと内装道具

 

先日、少し変則的なゴルフをしました。通常、ゴルフのルールでは1人14本のクラブをラウンド中に使用することが出来るようになっています。これら14本は、それぞれのクラブによってボールの飛ぶ距離が変わり、それらをうまく組み合わせて、ホール毎に決められたヤーデージ(距離)を攻略します。

先日したゴルフというのは、この持参するクラブの本数を制限し、1人4本でプレーしようというものです。何が難しいかと言うと、通常は飛距離の打ち分けをするのにクラブを交換するだけで良いのですが、使用クラブ数が限られるということは、1本のクラブで幾種類もの距離を加減しながら打ち分けないといけない、ということなのです。

こう聞くと、さぞかしスコアも普段より悪かったのだろうと思われるでしょうが、実は、いつもより良いスコアで上がってきました。要因は一にも二にも、力まずにゴルフが出来たことです。上記に上げたクラブのうち、ドライバーやスプーンといったクラブは特に遠くへ飛ばしたくなるクラブなのです。それが故に、他人より遠くへ飛ばしてやろう、少しでもグリーンに近付けてやろう、という邪念が生まれます。これが力みを生じ、結果OBになったり、池ポチャしたり、地面を叩いて数ヤードしか進まなかったりといったことが起こります。

しかし、初めから飛ばないクラブしか持っていなければ、そのような邪念は生まれません。そうすると、素直に力まずスイング出来たのです。結果、打球も曲がらず真っ直ぐ飛び、普段より良いスコアで上がることが出来ました。

ふと、内装施工で使う道具に思いが及びました。例えば、カッターで定規に沿って紙を切る時を思い出して下さい。一度で切ってやろうと力一杯押さえつけて切ると曲がりませんか?

我々も内装素材をカッターで切ることはよくあります。その時、どうするかと言うと、定規に沿わせて一度本当に軽くカッターで溝を付けてやるのです。一度、素材に溝が付くと、カッターの刃はそちらへ行きやすいという性質がありますので、上から何度か同じように軽い力でなぞってやると、きちんと定規に沿った綺麗な線で素材を切ることが出来ます。

どのような道具でも、最適な力加減というのは、必要最小限のことなのかな? と思った一日でした。綺麗な切れ目の仕事なら、「コーサクセス社」にお任せ下さい。

2015年3月5日 タイ自由ランド掲載

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