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コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

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コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

タイでもコンビニエンスストアが重宝されており、断突でセブンイレブンが出店数を増やしており、1万店以上を展開しているが、2番手の争いでは、こちらも日系のコンビニがしのぎを削っており、ファミリーマートやローソン108が出店している。

現在、1139ヵ所に出店している2番手のファミリーマートを運営するセントラル・ファミリーマート社によると、需要に合わせた改革が必要で、新しいものをどんどん取り入れる必要があるとしている。また、日本スタイルで、おにぎり、おでん、からあげ、コーヒー、緑茶、シュークリーム、サンドイッチなどを提供するなど、日本でのノウハウを生かした店舗づくりをしている。

一方、ローソン108を運営するサハ・ローソン社によると、自社で作る弁当や、サンドイッチ、ハンバーガーなどを充実させており、郊外に出店していた方針を改め、現在は都心での出店を増やしており、「知名度がないため、郊外では難しい」と判断したようだ。ただし、日系工場の集まるチョンブリーやチャチェンサオなどについては、出店を増やしており、タイ全国で、今年末までには合わせて123店になる見込み。2020年末までには200店に到達したいとしている。

 


2018年3月5日 タイ自由ランド掲載

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