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コンドミニアム購入は慎重に!購入後、価格が上昇したのは過去の話

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タイのバンコクは、ここ数年の間、BTSや地下鉄での移動が進み、駅近に建てられたコンドミニアムを買い、そこに住み、都心で働くという構図が出来上がってきている。

5~6年前は、1㎡当たり10~12万バーツほどだった都心の新規に出回るコンドミニアムは、今や15万バーツ~20万バーツ以上になっている。そんななか、日本人向けにタイで25年、不動産事業を行っている「あぱまん情報」では、賃貸物件のほかにコンドミニアムの売買物件も取り扱っているが、日本人の相談で最近、増加しているのが新規に売り出されて、プリセールで買ったものの、完成のころに転売して利益を得るというやり方が、できなくなっていることに対するものだ。

今まで、価格が上がり続けてきたので、プリセールで買った物件は、2~3年後の完成の際には、1㎡当たり2~3万バーツはアップしており、その際に売り抜いて、差額を得るという投資スタイルが通用していた。

しかし、ここに来て、1㎡当たり20万、25万以上と、上がり切ってしまったことで、プリセールで買ったものが、完成間近でも、そう価格が変わらなくなってしまった。そのため、この方法で利益を稼ぐやり方が難しくなっている。

あぱまん情報の山口社長は「ここ数年、価格が上がり過ぎている。インフレで物価が上がっている時はコンドミニアムの価格も上がっていた。今は、買うときはできるだけ転売しやすく、賃貸しやすい物件を選ぶようにするのがよいだろう」と話している。

しかし、今では次々に売り出されるコンドミニアムで、あまっている部屋も多く、買ってすぐに転売できるものでもない。そのため、プリセールで頭金で買ったものを完成間近になり、全額を払い込む際にはその物件を買わずに頭金を捨ててしまう人なども出ており、今はコンドミニアムの売買は慎重に見極めることが必要で、そのあたりの相談については、同社の山口社長まで。

2017年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

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