コンドミニアムは30%売れ残り - タイ バンコク タイ自由ランド


タイ地元紙によると、都心で新規に建設されているコンドミニアムについては、来年にはさらに建築資材や人件費などが10%上がるとしており、しかし、それを販売価格に上乗せできないとしている。

現在、BTSのオンヌット駅からのベーリング駅までで、新規の部屋が12000室提供されているが、30~40%は売れ残っている状態という。これは供給が需要を上回っているとしており、同じようにラマ9、ラチャダー、ラプラオ、ディンデーンなどでも価格は高止まりして需要が伸びず、売れ残る物件が出ている。

一方、高架路線建設中のペットカセムやバンケー、さらにバンヤイ~バンスー間の各駅の近くではそれほど新規の物件は出ておらず、売れ行きは好調という。

2013年11月5日 タイ自由ランド掲載