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コンドミニアムはさらに値上げへ!

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不動産コンサルティングのネクサス・プロパティー社などによると、2016年1月1日に公示される土地代が平均25%上がるのを受け、来年は新規に計画されるコンドミニアムも10%は値上がりするとしている。

都心では昨年、1タランワー当たり、150万~160万バーツで、今年は15%ほど上がり、190万バーツ、さらに来年は200万バーツを越えると見られる。

これにより、新規コンドミニアム建設で25~30%の原価を占める土地代が上がるため、都心でのコンドミニアム販売はさらに値上げされる見込みだ。

現在は新規コンドミニアムの平均価格は1㎡当たり10万バーツで、スクムビットのBTSプロンポン駅やトンロー駅などの都心では1㎡当たり15万バーツが平均。少し離れたBTSベーリング駅などは1㎡当たり85000バーツほどで、さらに郊外に行くと1㎡当たり64000バーツほどとなっている。

 

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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