コンドミニアムの販売が33.9%減

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コンドミニアムの販売が33.9%減タイのバンコクでの新規のコンドミニアム販売では、不動産コンサルティング会社によると、2019年の新規では4万4662ユニットの販売にのぼり、昨年の6万6021ユニットより33.9%減だった。

景気減速により、多くの物件が来年に持ち越しとなっているといい、来年もおそらく販売は4万~43000ユニットほどとしている。

また、今年の平均価格では1㎡当たり12万3130バーツで、昨年から7%減だったが、販売された半分ほどの45.9%、2万493ユニットが郊外の物件で、これらは1㎡当たり5万~10万バーツの物件で、そのために平均価格を押し下げているとした。

来年も同じく、現在、建設中の路線駅の周辺など、郊外の物件が多いとしており、高い価格設定では売れ残る恐れも大きく、需要に見合う価格設定が必要としている。

一方、都心の物件では、5753ユニットほどは高額物件で、スクンビットやシーロムなどの物件が、外国人やタイ人投資家らの需要があるとしている。

2019年12月20日 タイ自由ランド掲載