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68才からの起業その49、コンドミニアムの名義変更は難しい

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68才からの起業その49、コンドミニアムの名義変更は難しい

お客さんから、コンドミニアムの名義変更について相談がありました。

そこで、ケースにより扱いが違うので調べてみました。

まず、本人が親の立場でその子供に名義変更する場合は「売買」ではなく「譲渡」の扱いになります。
つまり、遺産相続の扱いになります。


次に、逆に子供が親に名義変更する場合どうなるでしょうか。

親子関係なので「譲渡」の扱いになると思われますが「売買」の扱いとなります。これは遺産相続の扱いにならないからです。

法律上は、「売買」の扱いになっています。

この「譲渡」と「売買」によって扱い(申請する書類)が異なります。
さらに税金の扱いも異なります。


以上、一般的なタイ人の場合の説明をしました。

今回、日本人の相談はお客さんが日本人で母親が日本に住んでいるという場合です。

具体的には、母と本人が共同所有でタイのコンドミニアムを買っていて、本人一人の名義に変更するという相談です。

この場合、その本人は母の持ち分の価格分を日本から送金して、銀行から送金証明書を発行してもらわなければなりません。

コンドミニアムは不動産ですので、所有者の変更は厳格に法律に定められています。

タイトルにも書いた通り、コンドミニアムの名義変更は大変面倒でかつ難しいです。

やはり、専門家に相談する必要があるでしょう。

2018年7月5日 タイ自由ランド掲載

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