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コンドミニアムのリセール物件、価格は10~20%上昇

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タイのバンコクでは、BTSや地下鉄などの路線網が充実してきており、都心で働くOLやビジネスマンは渋滞を避け、職住近接で、路線駅近くのコンドミニアムなどを購入するケースが増えている。

ひところ、雨後の竹の子のように新規物件が出てきたがここ1~2年は、タイの景気低迷の影響もあり、新規プロジェクトは控えめな状況。どちらかといえば購入需要が上向わっている。

そんななか、大手開発プラス・プロパティー社によると、建設されて数年たったコンドミニアムのリセール物件については、都心に近い、アーリー~サパンクワイ、ラプラオ~ラチャヨーティン、ペッブリー~ラマ9世などで、売り出された当初よりも価格は10~20%上昇しているという。平均では1㎡当たり12万バーツほどだという。

また、この地域でのコンドミニアムの賃貸は、1ベッド35~40㎡で15000~23000バーツ、2ベッド60~70㎡で28000~38000バーツほどとなっている。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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