タイ国内交通網整備

タイと日本で押し進めるカンチャナブリー‐バンコク‐レムチャバン‐サケーオの路線はほぼ契約が結ばれる見込みで

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タイ国内の鉄道網の整備に関しては、タイ交通省の関係者によると、タイと中国で押し進めることに決まったノンカイ‐ケンコーイ‐マプタブットの路線については現在、交渉が始まっており、着工までにはまだ時間がかかるとしている。この路線は中国からラオス、そしてタイに入る、中国にとって重要な路線となる。

一方、タイと日本で押し進めるカンチャナブリー‐バンコク‐レムチャバン‐サケーオの路線はほぼ契約が結ばれる見込みで、ミャンマーのタワーイからの重要な路線となる。

そのほか、バンコク都内での鉄道網の進捗に関しては、バンヤイ‐バンスーの路線はこの12月14日より試運転が始まり、オープンは来年8月。

現在、建設中のベーリング‐サムットプラカーンは50%の進捗で、そのほか、こちらも工事中なのが、フアランポーン‐バンケー、バンスー‐タープラの路線。

一方、予定で早急に取り組む路線としてはケーラーイ‐ミンブリー、ラプラオ‐サムローン、パヤタイ‐ドンムアンが上がっており、さらにその次にはタイ文化センター‐ミンブリー、タオプーン‐ラチャブラナが見込まれている。

 

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

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