エアポートレイルリンクを8分に1本へ


エアポートリンクを8分に1本へ

タイ国鉄道などによると、スワンナプーム空港から出ているエアポートレイルリンクの高架路線については、9車両に増やし、年々増加している乗客分2万人を含め、合わせて1日10万人の利用が可能としており、今後1~2年間はこれで大丈夫としている。

今年1~6月の利用者は1127万人で、昨年に比べ2・42%増。1日では68177人が利用している。

今年の収入は7億4000万バーツになる見込みで、昨年は6億8900万バーツだった。

今年12月までに9車両として現在の10分に1本の走行を8分に1本へとする見込みだ。

また、3空港を結ぶ建設業者も今年中には入札で決まるため、マッカサンの開発も含め、エアポートリンクのエクスプレスラインなども必要になってくるものと思われる。

 

2018年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


 

 


コメント

  1. 空港からの急行列車があったころは便利でした。普通列車のみになってからラッシュ時間は入場制限があったりするので、車両が増えて増便されて混雑も緩和されるといいですね。

  2. 途中駅のマッカサンは、今後大きく発展する見込みで、エアポートリンクの重要性はますます高まると思われます。空港へのアクセスだけでなく、通勤電車としても利用する人が増えるでしょう。