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ウタパオ空港の利用急増

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パタヤに近いウタパオ空港がタイで第3の空港として、国際線の発着も増えつつある。

海軍の使用から徐々に民間での使用を促しており、以前からバンコクエアウェイズのプーケット、サムイ往復などに利用されていたが、今年からは格安航空のエア・アジアがクアラルンプール、中国、マカオ、シンガポール、ウドンタニーへの発着で使用することになり、「バンコクを経由しない場合は、バンコクへの移動などもなく、時間が短縮できる」としている。

中でも、ウタパオ空港に着き、そのままパタヤなどに向かう人にとっては移動時間が少なくて済み、中国人や中東アジアの人などにとって都合がよい。

パタヤ市もこういったパタヤ直行組のウタパオ空港の使用を歓迎しており、「これまでは10%ほどだったが今後は20%ほどがウタパオからの外国人になる」としている。

大手航空会社のエミレーツなども、ウタパオ空港の使用を検討しており、今後はパタヤを利用する人にとって非常に便利な空港として認知される見通しだ。

 

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

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