高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長


インパクトにも延長、建設中のケーラーイ~ミンブリー

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。

グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。

一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。

なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。

 

 

2018年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


 

 


コメント

  1. インパクトまで電車で行けるとなると、開催されるイベントの集客数は大きく伸びるでしょう。高速を使えば車でも行きやすいですが、人気イベントやコンサートは駐車が大変なので、電車で行けるのは便利です。

  2. BTSや地下鉄を乗り継いでインパクトに行けるようになると、大規模な催し物を見に行く機会も増えそうです。興味がある催し物はインパクトで開催されていることが多いので待ち遠しいです。