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インドは活気あり、25年前のタイ

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最近はタイを拠点に周辺の東南アジア諸国などに進出する日本企業も多いが、今回、日本人の経営者視察会にあぱまん情報の山口社長が参加し、インドのニューデリーを視察した。

ジェトロの紹介で現地にあるスズキの工場などを見学。街中では地下鉄を建設中で、活気を感じ、また、ホテルなど「すごい建築ラッシュ」の状況で、11億人余りの人口が10年後には中国を抜き14億近くなるという。インドの現状を肌で感じたようだ。

タイに30年近くいる山口社長が見たインドは「まるでタイの25年ほど前をみているよう」といい、建築ラッシュなど右肩上がりで活気のあったタイに重なっているようだ。

日本料理店もほとんどなく、「これもタイのバンコクの以前の花屋だけのときのよう」といい、今後、数年のあいだに急激に日本料理店なども増えることが予想される。

インドには1981年に進出し、地盤を固めて今ではインド国内の自動車販売市場で40%のシェアを誇るスズキは、その工場で日本人の視察などを受けているが、今年の夏以降、視察が週1件以上ある、といい、インドに進出しようと考える日本企業が増えている模様だ。

ばく大な人口数は魅力だが、バンコクを拠点にしてインドなどに進出する企業も今後さらに増えていきそうだ。

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載

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